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親の一喜一憂が効果的なときとは!
ベースボールこれから何度となく行われる模試や試験。

その結果を前に、一喜一憂しないように!

という話をきかれたことがあるでしょう。

成績が思ったように取れなかった時、

ミスをしてしまった時などは、

結果から原因をつきとめて、

お子さんのさらなる成長を導き出さなければなりません。

だからこそ、親御さんが、

その結果を前に、

冷静に対処しなければならないことは

どなたも理解されていることだと思います。


また、結果を前に、

親御さんが落胆したり、怒ったりするのを

お子さんに見せると

子どもは「やっぱり自分はダメなんだ」と

思ってしまうのが怖いから、ということもあります。



バスケットボールしかし、お子さんが

今までとはちがった努力や工夫をして良い結果をだすなど、

内容のともなった成長が感じられるときは、

親御さんもうんと喜んだり、

うんと悔しがったりしてあげてほしいのです。

それが親の本当の姿なのですからね。


そして、大切なことは、

テストの点数が取れた、取れないではなく、

テストに向けたお子さんの姿勢を具体的に伝え、

だからこそ結果が伴ったんだと

話をしてあげてほしいのです。


サッカーボール最後に、ひとつ…

受験まで10か月もなくなった今、

残念なことに、今の時期のテストで、

成果がでなかったという場合は、

親御さんも不安になられていることと思います。

しかし、ここでこそ、冷静になってくださいね。

忘れてはいけないのは、

たとえ表情はいつも通りでも

子どもたちも、

テスト結果をみて

いろんなことを感じているはずです。



たとえ少々点数がとれないからといって

「自分は勉強が苦手なんだ」

「自分は〇〇ができないんだ」

と思わせてしまっては残念です。


まずは、お子さんといっしょに

点数が取れなかった原因を分析し、

改善策を考えてあげなければなりません。


ピンチはチャンス!

そして、人間万事塞翁が馬。

この結果が、

かならずやお子さんのさらなる成長のきかっけになると信じ、

機会を活かしてあげてほしいと思います。