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先行体験の大切さ
「小学3年生の2月に塾に入れる。」

学習しなければならないカリキュラムを考えれば

仕方ないのかもしれません。

それならば、

それまでにいろんな体験をしておいて
子どものきれいでやわらかい心が
求めるものとはちがうものに取りつかれ
いっぱいいっぱいになってしまわないように


出来る限り
考えられる余裕をつくっておきたい。

考えられる余裕とは客観的になれること。
自信があること、
「あっ、知っている!」
まだまだ未熟な自信へのスイッチだけど
それが必要な年齢だから…。

そんな願いではじまった先行体験講座。

お母さまたちには家でできることでいい。
実践してあげてほしいと
伝え歩いた
「お母さんの勉強室」や全国での「講演会」

下のホールケーキひとつでどれほどの経験ができるか
はかり知れない。

たとえば
生クリームから
牛・ほ乳類・濃厚飼料・九州志布志湾・
たんぱく質・消化器官・水溶液の性質・北海道
酪農の歴史・パイロットファーム…
イチゴから
群馬・ミツバチ・花粉受粉・花托・リンゴ・ナシ
バラ科の植物について
サクラ・江戸時代…
ケーキを切るから
算数・角度・割合・分数・切断面


cake


塾の小5にもなると
学習内容は理不尽に難しい。

大人からみても
●ピックスの小5、小6のサピックスオープンは
「えーっ」11歳の子にこんなことを求めるの?
と考えることがあります。

でも、11歳だからできる問題があることも事実。

だからこそ、
「勉強なんて遊んじゃえ!」


と思えるように
無理なく準備をして

その理不尽さと向かい合い、
それを克服する工夫力を育ててあげてほしい。

まずは、なにをおいても
家庭で、楽しく先行体験をしてあげてください。
取り掛かりはなんでもいい、
これはわたしの心からの願いです。

子どもの成長に
あまりよくない影響を与えることのないように
その子にあった
その子らしい学び方に気づけるように
工夫してあげてほしいと思います。



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