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小林麻央さんのご逝去を受けて
小林麻央さんが逝ってしまわれました。

今朝早くに
それを知ったわたしです。

同じ母として
4歳や5歳の幼子を残していく辛さ。

それははかりしれないものでしょう。

心配で、心配で
どうしようもないわが子。

どれほど病を憎まれたことでしょう。

どれほど悔しかったことでしょう。

どれほ無念だったことでしょう。


麻央さんの頑張りを
ずっと拝見してきたわたしたちは
もう一度確認しなければなりませんね。

「病」にならないような躰を保つことを。
4歳と5歳のわが子を残していかねばならない母がいることを。

わが身を振り返ってください。
学習は大切かもしれません。
でも、学習のさせ方に目をむけず
大人の願いやいうことに
耳を傾けられないわが子を
叱ってしまったことはないでしょうか。

ついつい日常が
あたりまえになってしまっていることはありませんか。

いけません。


この歳まで
この世にいられ
わが子の成長する姿をみることができていることに
感謝しなければなりませんね。

table

★1冊の単行本

わたしが20歳になったころ
母になる日のために
手にした本があります。

そして、母になると分かった日に
読み返した本です。

また、わが子の成長の過程で
自分のバランスを保つために
ときどき見返した本です。

その本を
今朝からもう一度手にしました。

『この子を残して』

忘れてはいけませんね。
この大切な今日を。
あたりまえのように過ぎていく日々を。

今日は学校や幼稚園から帰ったわが子を
抱きしめてあげてください。

そして、
わが子を抱きしめられる
自らの健康と
この平和な社会に
感謝をしましょうね。

konoko

小林麻央さん
ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。



『この子を残して』
永井隆博士著

1945年8月9日、長崎に原爆が投下され、
妻を亡くした放射線医学博士の永井隆は、
自らも被爆しつつ、ふたりの子供を育てながら、
残した戦争と原爆の記録です。



本日はブログの記事内容を変更して
お届けしております。

「GUN²講座」は次週金曜日に更新する予定です。

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