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タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー その14
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,12

(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。

自信のない表情!13


タイプ別で具体的にお話しましょう。
お子さんが「やさしいくん」だったら。

やさしいくんが自信のない顔をしているときは
学習内容はまったく頭にはいっていかないと思っても過言ではありません。
もしくは、頭に残らないといってもいいかもしれませんね。


お子さんの学習指導に携わって、
一生懸命教えたのに、次の日にやらせてみたらできなかった!
この子は頭が悪いんじゃないですか?と
おっしゃるママがいらっしゃいますが、
そんな場合にこのケースが多いものです。

剛くんのようなやさしいくんの場合は、
国語の文章を解いていても、
算数の計算をしていても、
ママの顔色が気になって、
今、何をすればいいのか。
何をやってどんなことを理解すればいいのか。
それを理解する思考が残っていないのです。

でも、ママは集中して、問題を理解して
少しでも「わかる」という体験をしてほしい。
そうすれば、グッとやる気が出てくるはず!
そんな願いからです。

もちろん、わからないところがあれば、
ママに聞いて!
できるだけがんばって答えるから!
そんな気持ちでいっぱいなはずです。

でも、剛くんにはそんなママの思いは
ほとんどつたわっていないのです。

それどころか、今のこの危機的状況?を
どうやってやり過ごすか!
そのことで頭がいっぱいなのです。

こんな場合は、まずは剛くんの心の扉を開くことから
はじめてあげなければなりません。

その心の扉の開き方ですが、その11を参考になさって
いただければと思います。

ママの気持ちはよくわかりますが、
あせらずに、ここはグッと我慢をして、
もう一度、建て直しを図ってあげてくださいね。

次回は、剛くんのケースを考えながら
日本とアメリカの子育て環境の違いのある1点に
注目してみたいと思います。


タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー その13
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,13

(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。


自信のない表情!13

子どもの学習指導をしているときに子どもが
自信のない表情になったら、
注意信号だと思ってください。

その対応策は子どものタイプ別によって異なりますが
そのシグナルを見落とすと、効果が薄くなってしまったり、
子どもを必要以上に傷つけていたりすることがあります。

ですから、ドライブと同じで、
そこは、ちょっとスピードを緩め、風景を楽しむように
子どもの表情に注目しながら、コマを進めていただかねばなりません。

タイプ別で具体的にお話しましょう。
お子さんが「なんとかなるさくん」だったら。

なんとかなるさくんが自信のない顔をしている場合は
かなり追い込まれているときです
なんとかなるさくんが追い込まれるなんて!と思われるママが
いらっしゃると思いますが、
前回12回のところでお話したように、
子どものタイプは
親からの自立によって、少しずつ変化を見せ始めます。
なんとかなるさくんという一面と、きっちりさんという一面を
持ち合わせる時期もありますし、
何かしらのきかっけで自信を構築できれば、
元気くんというタイプへも移行していく場合もあります。

なんとかなるさくんだと思っていたわが子が、
勉強中に自信のない顔をしたら、危険信号も赤!ですから
まずは、その現象を招いている原因を追究してみましょう。

塾の学習が難しすぎるのではないか、
塾内の授業中、集中できない環境にあるのではないか、
親が追い込みすぎているのではないか、
今学習中の項目について、何かしらのきっかけで
つまずいてしまっているのではないか。
毎日の家庭学習が、覚えること、
つまり記憶力を助ける反復学習に重点がおかれていて、
答えを出す楽しみやステップアップしていく自分の姿から
達成感を得る楽しみをきちんと与えれていないのではないか。

などなどを考えてみる必要がありそうです。

何かしら「あれ?」と思われる現象が現れたり、
「どうして、こんな態度になるのかしら」と
わが子の意外な態度を感じたら、
そこはママの直感を信じることです。
また、そういう直感を常に働かせるために子どもの様子には
日ごろから注目していなければなりませんね。

そして、その原因を客観的に原因を追究してみることが大切です。

では、次回は剛くんのような「やさしいくん」が
自信のない顔をしたら・・・。についてお話したいと思います。

タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー編 その12
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,12

(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。



再度、考え始める剛くん。

剛くんは今はママの顔色が気になる優しいくんですが、
考えるための情報も策も与えずに、
ママが、ただ単にママの期待に添えない(正解が出せない)ことに
ばかり固執していると、
剛くんが5年生ぐらいになって友達と集団を組むようになると、
自分って何か変?と思うようになります。

つまり、集団の中で自分と誰かを比較して、
自分が無理をしているのに気づくのです。


まぁ、大人もそういうところは大いにありますものね。
わたしも無理をすると続きません。
それと同じことだと思います。

さて、子どもがそんなことに気づくと、
ママに反抗したり、ママの言葉が聞こえなくなったりします。

反抗する程度ならいいのですが、
注意しなければならないのは

親子のコミュニケーションが途切れるようになることです。

親は、歳相応に伝えておかねばならない大切なことがたくさんあります。
また、受験という経験を通して伝えたいこと、克服させたいことも
たくさんあります。そのためにはじめたことでもあるのでは
ないでしょうか。

それなのに、親の言葉は耳に入らなくなり、伝えられなくなるのは
親としてとても残念で辛いことになります。


大切なのは
結果を見て、その結果を注意するのではなく、
そこに至る姿勢やプロセスに注意を与え、
そのあと、必ず改善策を具体的に提案し
それを支えてやることではないでしょうか。


そうすることで、子どもは失敗してもいいんだ。
改善できればいいんだ。
そんな気持ちになり、親を信頼し、自己を肯定し、成長していくの
ではないでしょうか。


この続きはまた次回ということで。


タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー編 その11
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,11

(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。

ママが消しゴム手に剛くんの計算を一掃。

もし、わたしがこの様子を傍で見ていたとしたら
「うわぁ〜、なんてもったいないことをなさるの!」と
声を張り上げていることと思います。

計算練習は計算ができるようになるための反復練習であると同時に

1、まちがえる自分と出会う機会
  自分がどんなときにどんな風にミスをするのかを知る手がかり

2、それを改善する策を与える機会

3、集中力を養うための機会
  短い時間で処理が進むほどミスも少なくなるものです。
  そのためには最初から多くを与え、やらせるのではなく、
  少しずつ自分の成長を感じながらステップアップさせること!

  元気くんやなんとななるさくん(これはわたしが考えた子どもの
 タイプです。はじめての方には申し訳ないのですが、「お受験」
 練習帳(講談社刊)をご覧いただきたいと思います)の場合は
 うまくすれば、「もっと!」と学習意欲を引き出すことができる
 こともあります。
 「えっ!まだやるの〜。もう、ママはだめ!」そんな風に親子で
 競争をしながら、というのでもいいでしょう。

 何事も最初が肝心、ダラダラとやる学習を覚えさせないための
 工夫はこの時期に施して起きたいものです。


続きは次回ということで。

タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー編 その10
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,10


(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。

「だめ、そこ、ちがうでしょ。」


はもってのほか!

まちがいは気づかせないとダメです。
まちがったことを注意するのではなく、どこがちがうのかを
考えるチャンスなのに、「そこ、ちがうでしょ」と教えて
しまってはもったいない。


剛くんのママは今起こっていることは、
すべて、剛くんや塾の指導に原因があると思い、
いつも不安をかかえています。
その不安が、何かあるとすぐに起動して
「ほら、やっぱり不安」「やっぱりダメだ」
「このままでいいの」と 不安をもっとつのらせる。
そのために、本質が見えなくなっているのです。

剛くんはまだ塾に行き始めたばかりだということ。
そして、塾に入れたのは何のためだったか。などを
再確認しなければなりません。

わたしも同じ母ですから、気持ちはいやというほどわかります。
でも、母が不安な気持ちを抱いたまま、本質を見過ごしたまま
子どもに対峙していると、子どもの成長を育むどころか
妨げてしまいます。

まずは、
1.塾というのは練習プログラムを与えてくれるところで
  あって、行けばなんとかなるところでないこと。

2.そのプログラムは広く浅くなので、わが子には
  どのプログラムが必要なのかを親がある程度見極めて
  おくこと。最初からすべて食べさせよう!と考えると
  自ら学習するという姿勢をうばってしまうこと。

3.塾に入ったらまずは目標をあたえること。
  子どもの視線で、子どもにわかりやすく話をしてあげること。
  決して親の期待をそのまま与えたり、子どもの考えを無視し
  ないこと。最初の目標は小さくて、具体的を大切に。
4.そして、そのためにはまず、何をすればいいのか、一緒に
  考えてあげましょう。できるだけ短い時間で処理をさせる工夫と
  繰り返し反復できるような工夫ができるように親も協力して
  あげること。 一歩ずつの感じですね。
  ここでの親の対処が子どもにとっては学習にもなっています。

5.テストなどの結果は自分の今の状態と4の工夫がどこまで
  生かされているかを知る手がかりであること。
  失敗しても、成功しても、それなりに結果を活用できるように
  親が心の準備をしておかねばなりません。

  最悪なのは、テストの点数だけをみて、自分の不安をそのまま
  わが子にぶつけ、子どもの成長を引き出す要素のない会話で
  終わってしまうこと。
  また、言葉だけで親がテストの点が取れない理由を訴えたり
  子どもの態度の悪い点を指摘したりすること。です。

  欠点は誰しも指摘されたくないですし、それが続くと反発が
  続いて、親の言葉が子どもに届かなくなります。

  ですから、できるだけ子ども自らがその欠点と向き合えるような
  環境づくりやヒントを与えてあげることです。

親がどんな態度で臨むかを子どもは人間力を学ぶように見ています。
失敗したとき、何か問題を解決するとき、そんなときの親の態度が
子どもに大きな影響を与えていることを
思えば、受験を通して、
たくさんのことを子どもに伝えられる!
わたしはそんな風に考えているのですが。

 
では、続きは次回でまたお話させてください。

タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー編 その
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,劉


(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。


「これ、やるんでしょ」
剛くん、問題を前にゆっくりと計算を解きだす。
「だめ、そこ、ちがうでしょ。」


剛くんのママの会話はいつも支配的ですね。
ママの頭の中では、
今は、これとこれをやる!
また、これがどのくらいできればよし!
そんな段取りができています。

でも、剛くんにはそんな目的意識はまったくない。
剛くんの指針は常にママが笑顔。ママのほめ言葉。

剛くんのママはお仕事もできる才媛です。
仕事の処理能力もありますし、段取り力も抜群。
でも、ママの仕事は与えられたものを的確に処理していける!という
能力において、ママは仕事ができるんだ!ということに気づいてません。
仕事には2種類あって、ママのような能力を持っている人と、
ものを創造したり、孤独と闘いながら人を統括していく仕事があります。
ママは与えられた仕事、つまり期待に沿うことが仕事ができる!と思って
います。そして、何より女性的な感性が強い人です。

自分の考えた、期待した行動が剛くんのマニュアルのようになっていて、
それについてこられない剛くんにすごく不安を感じます。
イライラして、その感情を剛くんにぶつけてしまいます。

女性的な感性が強い人ですから、積み残しがあると
不安でたまらない!
ここでこれができないなんて!このあとはどうなるの!と
常にネガティブな発想をしてしまっています。
と、同時に、母親の願いが通じないわが子にがっかりし、
それが顔にも行動にもでてしまうのです。

こうなると剛くんのママのタイプはどんどんネガティブになっていきます。
少しでもいい、この不安を誰かに聞いてほしい。
一緒に背負ってほしいと願います。
でも、頼みの綱のパパはすごく楽観的!!
「そんなの自分がやる気にならなきゃどうにもならない、
放っておけ!」だの、
「おまえがガミガミ言い過ぎるんだよ」
なんて、一緒に背負うどころか反対に攻撃体制です。

剛くんのママの不安はどんどんエスカレートするのでした。

さて、このママの不安とについては次回ということで。


新刊 算数つまずき音読帳 について
coversan

お母さんもっとおしえて!シリーズ第八弾
「算数つまずき」練習帳 を
作らせていただきました。

この書籍でご紹介しているマイカップは

中学受験に合格するために、
また塾へ行った際に、つまずきをつくらないために
実際に使ってきた先行体験オリジナル教材です。
このカップには、算数のつまずきやすい5項目
克服させるための要素をいれました。
その5項目とは
かさ、小数、分数、割合、百分率です。

親子でいろんな会話をしながら
ペットボトルの廃材を使って
マイカップをつくっていただき、
お話を読みながら、そのカップを使って
クイズや迷路に挑戦していただくようになっています。

クイズや迷路を使って
繰り返し「つまずきやすい上記5項目」を反復できるように
工夫しました。

高学年のお子さんなら忘れてしまっている、
または不得意だと思っているところを復習したり
克服したりするために
お話を読む感覚で挑戦していただけます。

算数のつまずきを先行体験を通して克服できると同時に
親子で笑顔を交えながら、いろんなことを話しながら…
コミュニケーション能力を高めることもできます
親子関係も豊かにできるように
そんな願いもこめてつくりました。

わたしも含め母親は
「早く勉強しなさい!」
「塾で何を聞いてきたの!」と
子どもをしかって勉強させしまい、これでいいのかと自問自答し、
疲れてしまうことがあります。

また、子どもたちはは
やる気がなかなかでずにイヤになったり
塾の宿題に追われる生活の大変にうんざりしたりしながら
つまるところ勉強が嫌いだと思い込んでしまうことがあります。
また、自信もなくしてしまうこともあります。

そんなつらい思いに親も子も出会わないために、
どうか、この本を活用いただき
算数への苦手意識を作り出さないように。また
先行体験をあたえ、やる気の種を植えていただくために
この本がお役に立てればうれしく思います。

より効果をあげていただくためには

お子さんと勉強をする!
そんな気持ちはちょっと忘れていただき
マイカップを使って
親子でゲームをする感覚で活用していただくことだと思います。
そうすれば、お子さんのやる気を
グンと引き上げていただけるもの
と思います。




タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー編 その
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,劉

(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。


「ダラダラやらない。どうしてそんなにダラダラやるの」
「これ、やるんでしょ」


А,匹Δ靴謄瀬薀瀬蕕笋襪痢

この原因が基礎知識の問題なのか、精神的な問題なのかを模索して
いかねばなりません。
基礎知識が頭に入っていない。塾の授業を聞き取れていない、それが
要因で学習がわからずに先に進めないのなら、それに対応しなければ
なりません。

たとえば、
塾の授業がわからないのなら、塾と相談しなければなりません。
ママの顔色が気になって集中できずに時間だけをやり過ごしているなら
方法を考えなければなりません。
考えようとしても頭に入らない(苦手意識を持つ前兆)なら、目先を
変えて、基礎的な部分の把握を体験(← 指導ではなく体験が大切です)
させてあげねばなりません。

これはキッチンやお風呂、お買い物を活用されるといいですね。
子どもが笑顔で、また、興味を持ってその体験と対峙できる方法を模索
してあげねばなりません。

その体験を発見したら、今度はそれを机上で反復させて、
こんな風に考えればできるようになるんだよ!という
そんな精神面を支える体験をもさせねばなりません。

こんなときの親の立場は、指導ではなく、同士!ですね。
目の前に見える壁を共有し、一緒に乗り越えるためにいろんな方法を
模索してあげる同士!そんな立場でいていただきたいと思います。

ダラダラが精神面の問題なら、
勉強を親が圧してやらせてきた傾向が強いケースがあります。
どうして学ばねばならないのか、どうしてこれを学習してほしいのか、
そんな話をできる体験をさせてあげましょう。

世界のいろんな子どもの話をしてあげるのもいいでしょう。
新聞に目をやって、ニュースを見て、
青少年の犯罪の話をしてあげるものいいでしょう。
だれもが可能性を持って生まれてくるのに、こんな悲しいできごとに
巻き込まれてしまっては残念だ。
だれも巻き込まれたくて巻き込まれてしまうものではない。
人間はどうしても怠けたい本質を持っている。

そんな話を日々してあげてほしいと思います。

では、┐砲弔い討呂泙深_鵑法




タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー編 その
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,劉

(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。


剛くん、塾のテキストを持ってくる。
「これやってごらん」


Α屬海譴笋辰討瓦蕕鵝
塾へ通わせるようになると、どうしても親のケアが必要になります。
それは剛くんの場合のように親が勉強を教える、フォローすると
いうケースだけでなく、メンタル面や反復練習の習慣などの面に
おいて必要になることもあります。

剛くんの場合、ママが実際に剛くんの勉強をフォローしようと
しています。

さて、この場合、まず親が把握しなければならないのは
剛くんがどの程度塾で学習を身につけてきているか!です。

この結果、

A 授業の把握度が2割から3割程度なら、その原因が授業中の
剛くんの学習姿勢にあるのか、それとも先生にあるのか、
教室内の環境にあるのか、またまた、剛くんの基礎的知識量に
あるのかを模索し、今後の学習への改善策を見つけ出さねばなり
ません。

B 授業の把握度が半分くらいなら予習が必要でしょう。

C 授業の把握度が7割程度なら、ヒントを与えて考えさせ、自分で
考える習慣を身につけさせることが必要でしょう。

D 授業の把握度が9割以上なら、宿題を処理する時間をうんと短縮
させることが必要でしょう。
そして、塾の先生に今後について相談し、今後の学習方針を立て
直すことをお薦めします。

Aの場合とDの場合には大きな違いがあるように思えますが、実は根底に
ある問題が基礎知識の問題なのか、精神面の問題なのかが違うだけで
似ている点が多々あります。

Г砲弔い討麓_鵑任話させてください。



タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー編 その
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ ,劉

(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。


「わかったのなら、はやく宿題を持ってきなさい」

宿題を自分からやるように習慣付けるためには
集中して頭を使わせる習慣を身につけさせなければなりません。

知識を会得する場合は、まず、大人でも子どもでも集中していて、
また、興味をひかれて、そのものと対峙することが大切です。
次に、繰り返すことが大切だからです。

脳というのは何度も出てきたことを
スパイラル状に記憶していくものです。
つまり、子どもでも繰り返すことをしないと、新しい知識がどんどん
古い知識を押し出すことになります。
また、集中せずに、興味を持たずに学習していると、
その定着が遅れます。

このことを親が理解して、いろんな改善への提案をしてあげなければ
なりません。

さて、この続きは次回ということで。