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タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー  その22
ママのタイプ別成功法 支配型ママが不安満タンママに△5

その場しのぎの学習をしていても
まだまだなんとなく点が
取れる学年だったのに4年生の後半から少しずつ点数が
取れなくなる!その要因は?


3惱を楽しい!と思える経験がない。

5年生から実力をつけるために大切なのは、
知ることの楽しさや学ぶことの楽しさを体感できているか。です。

低学年のうちに、あまりにも暗記偏重型の学習をさせて
目先の点数に左右されていると、この楽しさを知らずに
4年生、5年生になってしまい、知識と知識を結びつけて
答えを導き出していくことができなくなります。


あせる気持ちはすごくよくわかりますが、
たとえ、回り道かな?
ここで時間を費やしては不安かな?と思っても、
そこはグッと我慢して、
本人に「できた!」という喜びを与えてあげたり
わからなかったことがわかる!という楽しみを与えてあげたり
してあげてくださいね。


下記については次回ということで。
づ誠瑤鮗茲襪覆匹離謄ニックがわかっていない
サ憶を定着させる工夫がない


タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー  その21
ママのタイプ別成功法 支配型ママが不安満タンママに△4

その場しのぎの学習をしていても
まだまだなんとなく点が取れる学年だったのですが4年生の後半から少しずつ様子が変わってきて
実力テストで「どんどん点数が取れなくなる」!

この原因の一部について考えてみましょう。


∪莵埖慮海良埖による基礎的な要素の不足

中学受験においては、算数だけに限らず、国語、理科、社会。
全教科に小学生にしては難しい、考える力を必要とされる項目が
出題されます。

それらの大半は
「3年生、4年生」で学習したことを土台にし、
「5年生、6年生」で学習するのです。

つまり、加重方式で知識や思考を積み上げるようになっています。

ですから、みなさん、早くから塾へ!といわれるのですが、
いくら「3年生、4年生」の基礎知識が頭に入っていても
「やる気」がないと、「考える作業」へは移行できないことが
多々あります。

親は3年生、4年生での暗記物で点数がとれる!
と安心してしまいますが、そこは大きな落とし穴!!

大切なのは、子どもが欲するもの。
興味のあることから派生して
どんどん先行体験を与えておくことです。

「あっ!知ってる」と思うだけで、
体の中からやる気がわいてくる。
これが子どもにとって大切な力なのです。

これを活用して、難解な問題にも立ち向かえる力を
子どもの中に与えておく。
これが、先行体験です。

特に、理科、社会が難しくなる5年生、6年生ごろには
平行して算数や国語も難しくなります。
できるだけ早く、理科、社会の先行体験は与えておいて
あげてほしいと思います。

下記については次回ということで。
3惱を楽しい!と思える経験がない
づ誠瑤鮗茲襪覆匹離謄ニックがわかっていない
サ憶を定着させる工夫がない


NHK 連続テレビ小説 ちりとてちん。母の思い
NHK 朝の連続テレビ小説 ちりとてちん
毎日、楽しみに拝見しています。

18日放送分で、福井の家を飛び出し、
大阪に行ったヒロインを思う母の姿を
和久井さんが演じていらっしゃいました。

母は、わが子を思い、ふるさとのものを送ってやろうと
考えます。が、ヒロインが居候しているところから、
ちょっとしたイザコザがあり、ヒロインはその家を出た
まま帰らないと連絡が入ります。

娘を心配しながらも、母は大きな段ボール箱を抱えて
郵便局に現れるのですが、受付の順番を待っている間に
何かを決心したように箱を抱えたまま郵便局を飛び出し、
なんと、大阪にやってきてしまうのです。

たしかに、福井から大阪まで、
送ろうとした小包を自分で抱えてやってくる母は
多少現実離れしているかもしれませんが、
わたしは、このシーンを見て、大変、共感しました。
母とはこういうものなんですよね。

大阪で一人暮らしをしている娘をあんずる母の思い、
郵便局で順番を待つ、その時間にも心配が募る。
思わず、荷物を抱えたまま電車に飛び乗ってしまう。
わたしは、こんな母の思いを大切にしたいのです。

子どもが成長すると母親は思う以上に無力ですが
こんな母の強い思いは必ずわが子に伝わるものだと
信じています。

和久井さんの演じられる母の姿を見ながら、
考えたり、反省したり、いろいろな気持ちになる
毎日です。




タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー  その20
ママのタイプ別成功法 支配型ママが不安満タンママに△3

その場しのぎの学習をしていても
まだまだなんとなく点が取れる学年だったのですが4年生の後半から少しずつ様子が変わってきて
実力テストで「どんどん点数が取れなくなる」!

この原因の一部について考えてみましょう。


仝贏知

子どもは親が思っている以上に語彙力がないものです。
また、親が日常使う言葉は5000語程度だといわれています。
4年生の後半になれば、論説文や評論文の語彙も
高度なものがでてきます。
また、記述の練習も本格的になってくるでしょう。
そのときになって、
「点が取れない!」とあわてないようにしておくために
日ごろから、いろんな書籍を通して、日常会話で使わない語を
体験しておく必要があります。

女の子ならお話を読みながら、そのシーンとあわせて
語彙を理解しておくといいでしょう。
男なら、興味のあるもの(大人の雑誌でも内容のよいものなら
与え、ルビをふってあげるといいと思います)でもいいので
そこにある文章をいっしょに読んであげる。
また、小学生新聞を活用する。

そのようにして、語彙をできるだけ増やしておかれるといいでしょう。
ただし、ポンと本を与えて
「本を読まないとダメよ」では、それほど大きな効果は期待できない
かもしれません。

ママやパパといっしょに読んで、楽しいなぁ!という気持ちを
体感することが、学習を楽しいと思える土台となります。

「読みなさい」と指示を出す。
それもどうして本を読むことが必要なのか、大切なのかを
説明もせずに・・・。
それでは、子どもたちから読書が遠のいてしまいます。

語彙力をつけたいと思うなら、
親も付き合ってやらねばなりませんね。

下記については次回ということで。

∪莵埖慮海良埖による基礎的な要素の不足
3惱を楽しい!と思える経験がない
づ誠瑤鮗茲襪覆匹離謄ニックがわかっていない
サ憶を定着させる工夫がない


タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー  その19
ママのタイプ別成功法 支配型ママが不安満タンママに△2

支配型ママのモードが強くなった健くんママ

その場しのぎの学習をしていても
まだまだなんとなく点が取れる学年だったのですが4年生の後半から少しずつ様子が変わってきます

実力テストで「どんどん点数が取れなくなるのです」
これを9歳、10歳の壁と呼ぶ方もいらっしゃいますが
原因は多岐にわたります。
その中でも
仝贏知
∪莵埖慮海良埖による基礎的な要素の不足
3惱を楽しい!と思える経験がない
づ誠瑤鮗茲襪覆匹離謄ニックがわかっていない
サ憶を定着させる工夫がない
などが考えられます。

支配型の強いママがまず最初にしたことは
塾の先生に電話をして相談したのです。
でも、みなさん!
ここでジェンダーのことをお話しておきますね。

母親は女性です。
女性は話をするとすっきりするところがありますよね。
ですから、気をつけなければならないのは、
塾の先生に相談して、すっきりして終わってしまう。
抽象的な「がんばりましょう」という話で終わってしまう。
こんなことがないようにしていただきたいのです。

先生と原因を追究し、対策を立て、その結果から新たな改善策を立てていく。
その繰り返しがないと、ママの不安は解消されましたが
子どもの問題を解決したことにはなりません。
ここは気をつけてくださいね。

塾の先生だって、役に立ちたい!そう思っていらっるはず。
このあたり、先生の力を活用できるようにしていただき
たいと思います。

この続きは次回ということで。

タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー   その18
ママのタイプ別成功法 支配型ママが不安満タンママに△1
今回から健くんとそのママのお話です。
健くんのママは現時点ではそれほど教育熱心ではなく、
健くんは塾に入る前は、公文で国語と算数を学習する生活です。
健くんのママはおおらかで、あまり細かなことを気にしないタイプだったの
ですが。

健くんのママは面倒くさがり屋さん。
まぁ、学校で授業についていけないと困るから公文に入れるか!
雑誌で「小3の2月から塾へ!」そんな記事を見たから、
あわてて入れちゃった。入れて安心した。という感じです。

苦手な教科の参考書を買ったら安心した、というのに似てますね。

塾に行き始めて、最初のころ、健くんママは
「なんとかなるさくん」のママらしく
「なんとかなるさ」この程度ならそこそこできてるし、と
週に1回、塾からもらってくる宿題をやらせて
月日を過ごします。

ところが、徐々に宿題が増え始めます。
と、同時に、ママの中の「支配型ママ」の部分が頭を
ニョキッと顔を出し始めます。

支配型ママというのは、
簡単にいうと、段取り力もあり、処理能力もある。
仕事のできる人です。自分にも厳しい反面、
期待に添えない相手にはわが子であろうと
きびしーい面を発揮します。

支配型ママのモードが強くなった健くんママは
ママはいつは何をやる!
いつは何をやる!と、健くんの生活のスケジュールを
段取り立て、健くんをコントロールしはじめます。
健くんが、ママの期待に添えないと
ママ爆発です。

塾へ行き始めてテストだ、クラス分けだ!が始まると
急に支配型ママになる人が多いんですよね。
この現象をみるたびに、
わたしは塾のために子育てしてるようで辛いんです。

健くんのタイプが「やさしいくん」なら
早くにつぶれてしまっているのでしょうが、
なんたって健くんはママ譲りの「なんとかなるさくん」ですから
その場しのぎがうまい!

手を抜き、足を抜きしながらも、その場しのぎの学習をして
いきます。

ママも、処理されたものを見て安心。
そんな学習をしていても
まだまだなんとなく点が取れる学年ですから
この学習方法の大きな落とし穴には気付かないで過ごします。

さぁ、そんな健くん親子が、
その落とし穴にズルズルとはまっていきますよ!
そして、ママがどんどん不安満タンママへと変身していきます。

そのお話は次回ということで。



タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー   その17
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,17

(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。

15番目のセリフ、
「こんなじゃ、ダメだわ。剛!どうするの。だから、宿題は帰って
きたらすぐにやりなさいっていったのよ。まったく」15

まず、剛くんのような「やさしいくん」タイプのお子さんには、
こんなじゃダメ!というのではなく、
今、できないことをクヨクヨしたり、
できないからといって、落ち込んでいても仕方がないね。
と、伝えるようにしましょう。
失敗を血肉に変えることが大切だ。
と伝えてあげてほしいのです。


次に、どうして、こんなに理解できていないかを、
ママといっしょに考えてあげるからといって、
解決策を考えてあげる姿勢を示してあげましょう。

そして、その具体策を剛くんと相談して決め、取り入れてみて、
その結果、ダメなところは改善していくようにします。

その過程で、
失敗を恐れるのではなく、失敗を繰り返さないことが大切だ。と
伝えていきます。

また、できるだけ「やさしいくん」タイプの剛くんが
自分で考えられるようにして工夫してあげてください。

考えている途中で言葉を挟まないように、
言葉でいろいろ教えようとしないようにしてあげてください。
時間をおいて話すことも必要だったりするでしょう。

また、同時に不安満タンママのママ自身も、
イライラっとしてきたら、ちょっと待って!と
冷静になり、客観的になって、
どうして自分はこんなことでイライライするの?と
自問自答してみるようにします。

自分を不安にしている要因を探り、それを克服する工夫を
模索していきます。

さて、やさしいくんをお持ちのママたち。
お子さんには、ママの顔色を気にするのではなく、
大切なのは、同じ失敗を繰り返さないよう工夫すること。
そのために、自分と自問自答をして考える。
その習慣を身につけられるようにしてあげることです。

やさしいくんはその名の通り、
本当に優しいお子さんが多いものです。
そのやさしさを大切に育んであげてくださいね。

では、次回は剛健くんの健くんのお話に入りましょう。
健くんのタイプは「なんとかなるさくん」、
ママは「支配型ママ」と「なんとかなるささん」の混在型です。

タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー   その16
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,16

(剛くんママと剛くんの会話をケーススタディーしています)
初めての方は こちらに会話が掲載されています。ご参照ください。

「ちょっと、どうしてこんな問題が解けないの」
「塾で何を聞いてきたの」14
kochi1

「どうしてこんな問題が解けないの!」っていわれても
解けないものは解けないですよね。
塾で何を聞いてきているの!といわれても
スッと答えられる子は少ないでしょう。

このママの質問はやめて!です。
まずは、考えねばならないのは、
どうしてこんなことが起こっているのか。です。
その原因は?です。
剛くんにあるの。それとも塾にあるの。と…。


子どもたちもママの期待に応えようと
その子なりにがんばっているんです。


でも、うまくいかない。
大人じゃないから頑張りが続かない。
また、無邪気に忘れるんです。

だから、そんなときは、大人の知恵の出番ですね。
どうしたら、このやる気のない気持ちを前向きにしてやれるか!
改善は言葉だけで叱咤激励してもダメです。

くどくどと話をして、期待に沿った答えを求めても
それは解決になっていないことが多いんです。
ママがちょっとの間ホッとできるだけです。

剛くんはやさしいくんです。
ママのきっちりさんタイプにも似た部分があります。
そんな剛くんに達成感を与えるためには、
ひとつずつ、ゆっくりと、彼の一歩、一歩を見守りながら
ほめて支えながらですね。

そして、剛くん自身に考えさせないとダメです。

ママのがんばりは必ず、わが子に通ずるものです。
それを信じてください。
言葉で伝えるだけではなく、信じてやる、
そんな言外の愛で彼らを包んであげてください。

ママの不安な気持ちもわかります。
でも、その不安に負けてはダメ!

きちんと的を得た軌道を確保していれば
あせらなくてもダイジョウブ。
最初、彼のエンジンが動き出すまでは
エンジンのかけ方から教えてあげて、
つぎは、エンジンを継続して動かす方法や知恵を!

ゆっくり、一歩ずつです。

次回は15番目のセリフ
「こんなじゃ、ダメだわ。剛!どうするの。だから、宿題は帰って
きたらすぐにやりなさいっていったのよ。まったく」
についてです。
剛くんママのケースもあと少しですね。

タイプを知って成功を!不安編 剛健ペアー   その15
ママのタイプ別成功法 不安満タンママ,15

(剛くんの)自信のない表情!13から、「なんとかなるさくん」と「やさしいくん」のケースについてお話させていただきましたが、

どちらのケースも
ママがエンジンの役割をして
わが子を動かしている!

そんなイメージが持てる学習でしたね。

では、ここで、この子達が大人になって社会にでたときのことを
少し考えてみましょう。

日本の社会は同質性を好むといわれています。
同質性ですから、
同じ考えを持った人たちで集団を作ったり、
人の考えに協調する姿勢を大切にしたりする、と
いうことです。

この考え方があるから、
日本は仲良く伸びてきた!という面もあるのですが、
反面、困難に陥ったときや、失敗したときに弱く、
また、自分の意見が人と違っても、
なかなか反論できないという側面をもってます。
これが、国際競争力という面において、
日本の弱点だ!といわれるところだと思います。

また、成功体験にしがみついてしまうこともあるようです。

ところが、アメリカ社会は日本と対照的です。

もともと異質な文化が共存してところがありますよね。

ですから、学校で、会社、社会で、いろんな人種が
それぞれの考え方を尊重しあいながら
過ごさねばなりません。

わたしはアメリカのドラマを見る機会があるのですが、
そのセリフの中にも「黒人だから?」とか
「メキシコ系だから?」などという表現がでてきます。

そんなこと!考えてもいなかった… 
なるほど、考えも及ばないところに
気をつかったり、配慮が必要なんだなぁ、と、
その場面を見ながらよく思うものです。

ただ、異質のもの同士が、壁を克服しあいながら
その社会で生きていくことは、
生きた課題が常にあって、その解決を見出す方法を訓練され
続けているとも考えられる。
つまり、鍛えられる機会が多々あるということです。

わたしはアメリカという国が良いとか、
悪いとかではなく、
わたしたちの子どもが、
これから人口減少、少子高齢化時代を迎える中で
同質性のよい面は大切にしながらも
相手の意見と自分の意見が食い違っている時は
それを相手に伝え、自分の意見はこうなんだ!と
伝える力を持っている大人になってほしい。

そう願うのです。

そのためにも、今、目の前にある、
塾での学習、家庭での学習。
これらは小さな営みかもしれないですが、
そんな中に、この能力を育成できる機会を見つけ、
それらを通して育成していけるよう工夫を
してあげてほしいと思ってます。


次回は14番目のセリフ
「ちょっと、どうしてこんな問題が解けないの」や
「塾で何を聞いてきたの」のセリフについて
お話したいと思います。
gaikotuR1

ピンクリボン運動
ピンクリボン運動を応援しています!
活動の内容はこちらから(Yahoo)

子どもにとって大切な母親!
かけがえのない母親!

毎日、お忙しいママたちも、
どうかお体には気を配られて、
大切になさってください。

たくさんのママに出会えたおかげで
吉本笑子の活動は
現在に至っております。

ママたちの子育てが少しでも
不安の少ないものになるよう、
微力ですが、これからもがんばりたいと
思っています。

吉本笑子 スタッフ 一同 


家庭教育の大切さ!
家庭での親の関わり方が子どもをグンと伸ばすんです!

言葉の大切さ!

小学校3年生の春奈ちゃん。
わたしと彼女の出会いは幼稚園の年長さんとき。

足掛け4年のお付き合いです。

小学校受験や中学校受験を目標にするのではなく、
春奈ちゃんのことを考えた先行体験を目指そう!
これが春奈ママとわたしの最初の約束でした。

最初の目標はまず「言葉」
「親が使う日常会話は約5000語といわれています。
その枠を超える語彙力を身につけさせるには!が
目標です。

ただし、最初の2年間はドリルなどは一切使わない。
あくまでも体験と読書から語彙を入れる。
読書は読んでほしいというものは読み聞かせ。
言わないものは本人が読みたいというものを与え、
その1冊を何度も読みたくなるような声かけを工夫。
語句は調味料、商品名、好きなキャラクターの本に掲載
されている漢字にルビをふって読ませる。

あとは、お母さんもっとおしえて、という拙著にそった
体験を順不同、出会った順に先行体験という手順で
はじめました。(年長になる少し前に、理科と社会の
先行体験もはじめました)

本来はこの本のようなマニュアル?(←そんなつもりで
書いたのではないのですが)など必要ないのかもしれませんが、
指針が何もないと闇雲感があって不安になります。

漢字は2年間で小学校6年生までの漢字が読めるようになり
ました。
でも、これは強制したのではなく、あくまでの本人の欲するものを
ママが教えてあげて、それを定着できるように繰り返し話題にしま
した。
また、語句をふやせるよう、自分の考えをいえるように本人の無自
覚の領域で工夫をしました。
このときの工夫を書籍にしたものが拙著の漢字まるごと音読帳です。

いよいよ来年の2月から進学塾に入ります。
漢字練習はこれから。昨年から導入したドリルもクイズ感覚でやら
せています。

言葉を知っている、学ぶことを楽しいと自覚できている。
その2つの武器がきっと春奈ちゃんを助けてくれると思います。

低学年のお子さんをお持ちのお母さん!
これから家庭力で学力格差が出る時代がくると思われます。
どうか、与える、やらせる、そんな学習ではない工夫を
お子さんの様子を見ながら与えてあげてください。