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算数のできる子を作る わくわく算数ドリル活用法 最終回
<算数のできる子を作る先行体験への架け橋、
「わくわくドリル」活用法 最終回 


wakuwaku.8わくわく算数 ドリル(ACMOOK)
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ムック65ページは

■ 割り算 分数の概念 その2

「速さ」「比」で苦しむ子が多いのですが、
これも「掛け算」「割り算」の学習を丁寧にしてなかったから。

という例が少なくありません。


また、イメージと語彙を同時に体験させておくことも
これらの学習を底支えしていきます。


低学年のお子さんをお持ちのお母さんは
どうしても「○○ができた」と目先の学習項目の克服を
目指されますが、小学5年生あたりから始まる思考力を使った学習に
対応できるよう、先を見据えた学習を取りこぼさないように
気をつけてほしいと思います。

さて、長きにわたり読んでいただきました
「算数のできる子を作るわくわくドリルの活用法」は今回で終了です。
長い間、お読みいただきありがとうございました。

これからもそれぞれのお母さんの活用の方法を工夫されて
この問題集を繰り返し使ってやっていただきたいと思います。

算数のできる子を作る わくわく算数ドリル活用法31
<算数のできる子を作る先行体験への架け橋、
「わくわくドリル」活用法30


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ムック64ページは

■ 割り算 分配の概念

掛け算でつまずいていると、割り算にも影響がでます。

割り算は「割合」「速さ」「比」などつまずきの要因になるとされる
学習項目に関連しています。

割り算ができないといろんなものに影響がでるというわけです。

そこで、「分配」体験をさせてあげてください。

キッチンで10枚に切ったキューリを5枚のお皿に均等に分けてくれる?

そんな体験をさせ、分配の概念を体験から身につけられるようにしておく
ことが大切です。
 
次回は「わくわくドリル」65ページについてです。

算数のできる子を作る わくわく算数ドリル活用法30
<算数のできる子を作る先行体験への架け橋、
「わくわくドリル」活用法30


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ムック62ページは
 
図形の種類と性質を体験 です。

生活の中にあるいろんな図形を使って体験を深めましょう。

たとえば、「お豆腐」「お菓子の箱」「カレーのルーの箱」
「引き出し」「机」など、立体をイメージできるもの
から

大根やニンジン、トマトやキュウリなどの食物などなど。

どんな形でもいいのです。

立体をイメージできるものは
辺、頂点、対角線、向かい合った辺、面……」を体験できます。

野菜などは

「切ったらどんな形がでてくるかな」と
考える力、推測する力を育成でき、切断後は、形の体験ができます。

上記のような体験をしたあとは、同じような形を町で、お店で、
家の中で見つける遊びをしてはどうでしょう?

見つけた数だけシールを貼るなどの工夫をすれば楽しそうですね。

次回は「わくわくドリル」64ページについてです。