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このひと言を親子の会話に!その22
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

まずは、
【意味の似た感じを重ね、意味を強調したり 明確にしたりする熟語】その8

■ 今週使ってみてほしい熟語
晴れ  清潔 委任 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。

チョキ お子さんが漢字に興味を示されている場合!!
レベルアップとして 服従 道路 などにも
挑戦していてください!!


次回も「 【意味の似た漢字を重ね、意味を強調したり
明確にしたりする熟語】をご紹介していく予定です。 


このひと言を親子の会話に!その21
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

まずは、
【意味の似た感じを重ね、意味を強調したり 明確にしたりする熟語】その7

■ 今週使ってみてほしい熟語
晴れ  道路 救助 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。

チョキ お子さんが漢字に興味を示されている場合!!
レベルアップとして 経過 容易 などにも
挑戦していてください!!


次回も「 【意味の似た漢字を重ね、意味を強調したり
明確にしたりする熟語】をご紹介していく予定です。 


四谷大塚合不合判定テスト 第二回目結果をいかす!
読書 中学受験を希望する
小学6年生の多くが受験する「四谷大塚合不合判定テスト」

9月に続いて、昨日、第2回目が実施されました。

毎年、このテストのあとはいろんなご相談を受けます。

特に多いのが、この試験の結果が予想したより思わしくなかったケース。

夏休みが過ぎ、親子ともども「いよいよだ!」と肩に力が入っています。

9月になって学校がはじまると

なかなか思ったように学習計画は進まない。

そして、この時期は、運動会や学校行事が多い。

子ども達は思った以上に疲れて帰ってくる。

そんな中でも、学習を進めなければなりません。

そこへ、今年は新インフルエンザの流行です。

お母さまたちは、例年以上に寝不足をさせないよう

神経を遣われていることでしょう。

ムニョムニョ こんな張り詰めた気持ちと、思ったようにいかない苛立ちが

どんどん大きくなってきているのがこの時期です。

こんなとき、今回の合不合判定テストの結果が悪いと、

ドーンと落ち込んでしまいます。

ですが、ここが親の出番です

実は、このテスト結果には
合格に向けての改善へのヒントがたくさん隠されています。
ですから、・点数ではなく、点数が思わしくなかった原因をつかんでおこう!
お子さんに伝えていただき、

 .謄好鳩覯未鯤析し、
◆ー綸世箸覆辰読發上がってきたものを知り
 今後の学習や本番に役立てられるよう具体的に動きだしていただきたい
 のです。



今回の合不合判定テストの結果が、良くとも、悪くとも、
上手に活用していただき、今後への改善にお役立てくださいね。

このひと言を親子の会話に!その20
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

まずは、
【意味の似た感じを重ね、意味を強調したり 明確にしたりする熟語】その6

■ 今週使ってみてほしい熟語
晴れ  労働 回転 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。

チョキ お子さんが漢字に興味を示されている場合!!
レベルアップとして 経過 容易  などにも
挑戦していてください!!


次回も「 【意味の似た漢字を重ね、意味を強調したり
明確にしたりする熟語】をご紹介していく予定です。 


お母さんの勉強室 
今日のブログ・・・
何日かさぼっていたのに、書いてみたら長くなりました。
お手すきのときに、気長に読んでくださいね。



鉛筆 9月27日に「お母さんの勉強会」という講演会を開催させていただきました。

最近では、いろんな講演会に呼んでいただき、

いろんなお母さまとお会いする機会に恵まれています。

それはそれで、とても勉強になるのですが、

わたしの原点はやっぱり「お母さんの勉強室」です。


いつも参加してくださいるお母さん。

初めて参加してくださるお母さん。

お子さんが小さくて、まだ心に余裕のあるお母さん。

そして、お子さんの塾通いが始まって、ちょっと焦っているお母さん。

いろんなお母さんがいらっしゃいますが、

すべてのお母さんに共通しているのが、

わが子への思い なのですよね。

母とは本当にすばらしいものです。ニコニコ


学校 さて、ここで、ちょっと寄り道をして、

このお母さんの勉強室のスタートについてお話させてくださいね。


はじまりは、20年ほど前ですね。

まだまだ、わたしが今よりウンと若かったころ・・・。

教え子のお母さんとの懇談会という形ではじまりました。


内容はというと、

わたしの独自のノウハウである「先行体験」をご紹介しながら

教え子のお母さんとお話し、

どの子にどんな「先行体験」がいいかな?と考える機会がほしいという

わたしの願いからはじまりました。

母たちは、わたしが提案した「先行体験」を経験し、

情報を共有し、交換し合いながら、改善を加え、

よりよいものに変えていってくれました。



当初の母たちの会話は、こんな風にでしたね。

モグモグ 先生、この間のこの方法がよかったです。

なんだか興味を示してくれて。

でも、みなさんはどうでした?

イヒヒ あら、うちも!興味を示してくれて・・・。

そのあとは、はまってくれたという感じね。

モゴモゴ うちはダメだった。

ぜんぜん興味を示してくれなかったわ!

ムニョムニョ うちも。男の子ってのせにくいのかしら?

ニコニコ ちがうわよ〜。親が教えようとするのを読んでるのよ。

ムニョムニョ どういうこと?

ニコニコ もしかして、「覚えたの!」「わかったの!」なんて言っちゃッたんじゃないかしら?

子どもって頭がいいから、母のそんな策略にはのらないって拒否するのよ。

ラブラブ あらら、そうなの・・・(苦笑)

ポッ なんだかお見通しって感じねえ?

もしかして、前回のとき、あなたがそうだったとか?

撃沈 あら、バレちゃった!

ムニョムニョ なんだ。先人の教えってことね!

ニコニコ まあ、そういうことかな。

でもね、ここからが大切なの。

ムニョムニョラブラブなに、なに?

ニコニコ その教訓をいかして、○○の部分を、こう変えてみたの。

そうしたら、あの頑固な息子がのってきてくれて!(笑)

わたしの粘り勝ち。

まあ、子どもばかりを変えようとしていたらダメ。

先生がいうように、わたしが変わらないと良い結果は得られないって

いうのが結論かな!

ラブラブ それいいね。いいこと聞いた。わたしもやってみよう。

なるほど、親が変わんないから子どもも動かないね。

そうか!そういえば、わたしも・・・

子どもばかりを変えようとしてたかもしれない?

なんだぁ。わたしのせいだったのね。(笑)

モゴモゴ あなたって、落ち込まないのよね。すごいわ。尊敬する!

ラブラブ だって、わたしが原因なら簡単じゃない。あの子のために

自分ががんばればいいんでしょ!

(全員で 納得!)

これはホントにあった会話なんです。

こうやって書いていると、懐かしくて胸が熱くなります。



こうしてお母さんの勉強室は、

いわば、それぞれの工夫を情報交換するという感じではじまりました。

このおかげで、当時の先行体験の工夫はブラッシュアップされ、

受験でつまずきそうな部分に視点をあてて、

新たに見直せることができ、

現在の「先行体験」の土台ができていきました。


先行体験を取り入れていないころは、

力づくで教え込んでいた内容も

「あっ!知っている」「あのとき、ママとやった!」という

ひらめきのようなものと同時に

すーっと入るようになっていきました。

拍手 そうなったらこわい物知らず!

結晶 やる気が出る。または、あっという間に理解してしまう。

そんなうれしい出来事が増えていきました。


そして、そこで得た自信をきかっけに、

考える力も育つこともわかりました。



そこで、ある書籍の出版を機に、

一般の方にも「お母さんの勉強室」に参加いただけるようにしました。

開催当初、「これでまた、やる気を出してくれるお子さんが増える!」と

安堵感のようなもので満ちていたのを覚えています。

しかし、唖然 それほど甘くないですよね。



一般の方、つまりそれまで信頼関係のないお母さんたちに

いきなり先行体験の工夫をお伝えしても、

病院 これをやってみたけど、子どもはちっともやらない。
  
病院 想像したように反応しない!

病院 先行体験は良いと思い、やってみますが、テストをしてみると

わかっていません。どうすれば点数がよくなりますか?

そんな質問が相次ぎました。

先行体験=先取り学習、 できる子になるための特別のノウハウ。

そんなイメージを与えてしまったのでしょうね。


こちらの責任大です! 


結果的に塾となんら変わらない。


それどころか、親子喧嘩の火種になってしまったり、

子どもの自信を失くすきっかけになってしまう。


これが現実。ドッカーン! 

吉本笑子、撃沈!!


唖然わが身の微力を痛感し、自分が成長し、変わらなければ、

お子さんによりよい物を提供できないんだなあと痛感しました。


そこで、最近の「お母さんの勉強会」では、

受験や子育てにとっての大敵である「母の心のブレ」を修正する工夫を

中心にお話してきました。



そして、前回のお母さんの勉強室のとき、

参加してくださっているお母さんの顔を拝見していたら、

そろそろ、原点にもどろうかな?と思いました。

祝 そう思えたのも、きっと、わたしが開催する「地歴複合講座」の

お母さまたちのおかげだと思います。


この講座は親子で参加していただくものなので、

お母さん達も、わたしの講義を聞いてくださいます。

そうしていただいている理由は、

受講のあと、講座でお伝えした知識を話題にし、

親子でお話をしていただけるからです。

ここには大きな成果が期待できるからです。


まだまだ成果は完全ではないですが、

お母さん達との連携プレーのおかげで、

開始から2年以上になりますが、

歴士、歴女がずいぶんと誕生していますし、

また、塾で歴史がはじまったら、やる気がでた!というお子さんも

かなり出てきました。


また、クラスの雰囲気がとってもいいなあ、

と感じることが多々あります。



これも「母」という深い愛情をもった人たちが集まり、

互いに気持ちを共有しあいながら、わが子のためにみなががんばる!

そう、ちょうど、お母さんの勉強室をはじめたころの様子です。

あまりべたべたしたお付き合いはしないけれど、

「よい」と思ったことは情報を提供しあう。

また、あるお母さんが疲れていると思ったら、

「わかる、その気持ちわかる、がんばって!」と

静かに応援してくださる。

その温かさが、わたしにもご褒美のように伝わってきたおかげで、

あらたなスタートを!と考えられたのだと思います。


わたしは、今、ご縁をいただいている母たち一人ひとりが大好きで、

そのお子さんがとってもいとおしく思える。

そんな気持ちを大切にしたいと思っています。



おはな 母たちも忙しい毎日、コツコツとがんばってくています。

わたしも老骨に鞭打ってではありますが、がんばらねば!と思います。

10月の講演会はこじんまりとした講演会ですから、

そこでひとつ、ふたつ、

すぐに活用していだける「先行体験」をご紹介してみようと思います。

よつばのクローバー よかったら、また、いつの日か

わたしの大好きな母たちとそのお子さんたちが集う場所に

いらしてみてくださいね。

このひと言を親子の会話に!その19
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

まずは、
【意味の似た感じを重ね、意味を強調したり 明確にしたりする熟語】その5

■ 今週使ってみてほしい熟語
晴れ  善良 急速 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。

チョキ お子さんが漢字に興味を示されている場合!!
レベルアップとして 提供 服従 などにも
挑戦していてください!!


次回も「 【意味の似た漢字を重ね、意味を強調したり
明確にしたりする熟語】をご紹介していく予定です。 


ピンクリボン運動
pink ribon

赤い旗 今年も10月になりましたね。ピンクリボン運動月間です。

ママのみなさん!

お忙しいとは思いますが、乳がん検診をお受けくださいね!

わたしは、先月のお休みに終わらせました。

正直、この検査は苦手ですが、わが子にとってはたった一人の母です。

まだ、記憶に新しい「川村カオリさん」

幼いわが子を残して先立つ辛さはどれほどだったか!

考えるだけで胸が熱くなります。

そんな彼女の「母としての思い」を大切にするため にも、

どうか検診を受けてくださいね。

よろしくお願いします!!


川村カオリさんからのメッセージ → こちらから