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子どもたちに申し訳ない話。
核安全保障サミットについて、米紙 ワシントン・ポストが報じた内容が紹介ました。

(以下、引用 詳細は→ こちらから

核安全保障サミットで最大の敗者は日本の鳩山由紀夫首相だと報じた。最大の勝者は約1時間半にわたり首脳会談を行った中国の胡錦濤国家主席とした。鳩山首相について同紙は、「不運で愚かな日本の首相」と紹介。

以上

この記事を見て、複雑な心境になるのはわたしだけでしょうか?



まずは、ナショナリズムからでしょうか?

この酷評には辛さが残り、反面、この評価にうなずける自分もいます。

どうしようもないジレンマも感じます。


しかし、大人が今、この記事を読んで考えなければならないことは

将来を担う子どもたちへの大人の責任ではないか!と思っています。



子どもたちにとって、

本来なら、もっと将来に夢を持てる世の中であってほしいのに、

「将来は混沌として時代を迎える」

そんな予測ばかりが巷に流れ、その上、こんな記事まで。。。


教育現場¬椶鬚笋襪函

政治経済を学ぶ機会は非常に乏しいのが現実です。

小学6年生で、学校行事の多い中で初めて学び、

中学3年生で、受験を前にして忙しく学ぶ。

塾でも、小6の春に忙しく政治と経済を一気に学習します。

こうみると、日本の子どもたちは、

政治・経済をじっくり学び、自分の意見を整えるほどの

知識を与えられる機会が非常に少ないことに気づきます。



国民がどうやって政治と向き合うべきなのか、

「国民主権を果たすため」を考える知識が必要です。

それが政治への関心度になるはずです。

この社会を担っている大人が、

この記事はいろいろな意味での警鐘だと捉え、

将来を担う子どもたちに対して、

大人の責任を考える機会としなければならないのではないか。

わたしはそう考えています。

そのために、自分で今、できることをしていきたい!

と思いました。