<< June 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Archives
このひと言を親子の会話に!その47
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

まずは、
【上の漢字の意味が、下の漢字の意味を修飾するもの】その6

■ 今週使ってみてほしい熟語
晴れ  予知 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。


次回も「 【上の漢字の意味が、下の漢字の意味を修飾するもの】をご紹介していく予定です。 

このひと言を親子の会話に!その46
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

まずは、
【上の漢字の意味が、下の漢字の意味を修飾するもの】その6

■ 今週使ってみてほしい熟語
晴れ  名案 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。


次回も「 【上の漢字の意味が、下の漢字の意味を修飾するもの】をご紹介していく予定です。 

このひと言を親子の会話に!その45
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

まずは、
【上の漢字の意味が、下の漢字の意味を修飾するもの】その6

■ 今週使ってみてほしい熟語
晴れ  特権 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。


次回も「 【上の漢字の意味が、下の漢字の意味を修飾するもの】をご紹介していく予定です。 

このひと言を親子の会話に!その44
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

まずは、
【上の漢字の意味が、下の漢字の意味を修飾するもの】その6

■ 今週使ってみてほしい熟語
晴れ  善行 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。


次回も「 【上の漢字の意味が、下の漢字の意味を修飾するもの】をご紹介していく予定です。 

恥ずかしい思い。
昨日、あるお母さんから連絡が入りました。

その子は、わたくしどもの特別個別指導をとってくれていますので、

塾が薦めてくれる、すべての講座に参加することができません。



先週の土曜日も特別個別があり、

塾が薦める講座には出席できませんでした。

あけて今週の月曜日、

授業中に土曜日の講座の内容に触れる部分があったので、

その生徒は、無邪気にそれについて質問をしました。

すると、先生は

「参加もしないで質問をするな!」

「これはお金の問題だから教えられない」

と応えられたというのです。

子どもの話ですから、多少ずれはあるかもしれませんが、

これを聞いたとき、全身の血が逆流しました。

同時に、同じ業界の人間として、このような未熟な先生がいることを
申し訳なく思いました。

塾の先生の中には、
自分たちの思い通りに動く親=信頼、と捉えてしまう方もあるので、

自分たちの思う通りに講座に参加してくれない生徒をみて

母たちの信頼を得ていない!と思ってしまったのでしょう。


先生(そのリーダーですかね)の立場に立って考えると

信頼を得ていないと思うから、どんどん不安になる。

その不安を自分たちの仕事に跳ね返せる力があるなら

いいのですが、

「あのお母さんは!」と母に矛先を向けてしまう。

結果的に、そのいら立ちを子どもに向けた最悪の例だと思います。

われわれ民間は仕事です。経営していかねばなりませんから、

もちろんビジネス感覚は大切です。

それでも、子どもを預かる以上、ビジネスではなく、教育が先!

何事も「この子のためには何が必要か」を考えて動かねばなりません。

その子のために必要なら薦めますが、必要でないと思えば薦めない。

ましてや、母との信頼関係を築けない自分の未熟さを棚に上げ、

生徒にあたるとは何事ですか!

同じ業界の人間として、本当に恥ずかしく思います。

また、この体験をさせてしてまった生徒さんに申し訳なく思います。



このブログを読んでくださっているお母さんたちへのお願いです。

もちろん、われわれも日々研鑽してまいりますが、

塾選びをされるときは、
この「子どものため」を
優先順位1位に考えられるリーダーのいるところを
お探しくださいね。


子どもたちが出ていくこれからの社会は
テクノロジーがさらに発達し、
不安も多く抱えたものだと予測されます。

だからこそ、
子どもに「人を信頼することの大切さ、強さ」を体験させて
おきたいのです。

それは有名私立中学合格するよりも、
知識をたくさん持っていることよりも大切なことだと思っています。