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このひと言を親子の会話に その81
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

今回は、
【的・性・然・化】などが下について、意味を強めたりそえたりするもの

■ 今週使ってみてほしい熟語

晴れ  美化 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。


次回も 【的・性・然・化】などが下について、意味を強めたりそえたりするものをご紹介していく予定です。 

子どもが泣く。わがままをいう。
☆ 母へ ☆ 
その2 (by 吉本笑子)



読書 子どもが泣く。わがままをいう。

子どもが泣くと、母は言います。

モゴモゴ「どうして、泣くの!」

ノーノー「泣いてもダメよ」

ぶー「泣いていたらわからないでしょ。理由をいいなさい」


子どもが泣くとき

何か言葉にできない思いがあるのです。

それを言葉で表現できないから

子どもなのです。

ラブその未熟さを愛おしいと思ってあげてほしいのです。

植物成長のチャンスだと受け止めてあげてほしいのです。


聞いてあげてください。

「涙がでるのはどうしてだろう」

「何が言いたいの? わかる言葉で伝えてごらん?」

子どもは持っている言葉が少ないですよね。

その感情が何から出てきているのか、

一緒に探してあげてください。

そうすれば、子どもは気づかなかった自分の心とであえるし、

人間って… を学ぶ貴重な体験にもなるはず。

また、それが国語力の土台にもなるものです。

自分の大切な、大切な子どもの思いを受け止める。

泣く手段しかない未熟さを愛おしいと思う。

そして、成長へのサポートをしてあげる。

それができるのは、母ですよね。

子どもが泣くとき…

母はその時を大切にしてあげてくださいね。

このひと言を親子の会話に その80
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

今回は、
【的・性・然・化】などが下について、意味を強めたりそえたりするもの

■ 今週使ってみてほしい熟語

晴れ  知的 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。


次回も 【的・性・然・化】などが下について、意味を強めたりそえたりするものをご紹介していく予定です。 

このひと言を親子の会話に その79
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

今回は、
【的・性・然・化】などが下について、意味を強めたりそえたりするもの

■ 今週使ってみてほしい熟語

晴れ  当然 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。


次回も 【的・性・然・化】などが下について、意味を強めたりそえたりするものをご紹介していく予定です。 

母へ その1 
☆ 母へ ☆ 
その1 (by 吉本笑子)



読書 ダラダラと勉強している子ども。

それは、勉強がイヤだというシグナルですよね。

大人はわかっているのに、子どもの姿勢を叱る、ということが多い。

子どもはやりたいことは、自分からどんどんとやりますよね。

きっと、どこかに「無理」があるはずです。

さあ、お母さん!

その無理な部分を探して、少しずつ改善してみましょう!

お母さんが、逃げ腰にならないでください。

すぐに、塾だとか、家庭教師だとか… そんなことを考えないでくださいね。


まず、お子さんを観察してみてください。

どうしてイヤになっているのか、お母さんなりに、

その原因を追究してみてください。

それをやらないと、必ず同じことが起こります。

その過程の中で、

子どもの顔に、好きなことをしているときの表情が

少しでも発見できたら、その方法は成功への道です。

(成功とは、ここでは子どもの可能性を伸ばすことです)

その顔を見つけるまで、いろいろとやってみることです。


また、イヤなのに、言われたようにじっと机に向かっている…

そんなお子さんの気持ちも考えてあげてください。

決して良い結果は生まれてきませんよ。

そこには「無理」がいっぱいですからね。



子どもの心の声に耳を傾けてみてください。

子どものタイプが見えてくれば、その子に合わせて・・・が

できるようになります。


そして、子どもと話してみましょう。

まだまだ語彙が少ないけれど、

親が冷静に聞けば、子どもは懸命に思いを伝えようとしてくれるはずです。


そして、この懸命に伝えようとすることが、

実は、お子さんの国語力を引き上げてくれる体験になっています。

途中でお子さんのことばを取り上げず、最後まで聞く。

を大切にしながら、やってみてくださいね。

(by 吉本笑子 )


東日本大震災を体験して、今、母へ
800年に1度の大震災を体験し、

今、このとき、わが子を亡くした母がいます。

母は、わが子の手のぬくもり、身体のぬくもりをもとめて、

どんなに苦しんでいることでしょう。



今、このとき、わが子を残して、逝ってしまった母がいます。

母は、どれほどつらかったことでしょう。

無念だったことでしょう。



今、われわれは母として、

そんな母たちの悲しみを背負い、

この経験を子どもたちにつなぐ役割を担っていかねばなりません。



子どもたちのために、この経験を無駄にしてはなりません。

偉大な自然と共存できる人間力をもっとはぐくんでやらねばなりません。


これから、しばらくの間、

わたくしが、母たちと過ごした30年で得てきたことを、

母たちへの応援歌として、

コツコツと伝えていきたいと思います。

お子さんを見つめ、

子どものため、とは何か?を、

もう一度、見つめなおしていただければ幸いです。



☆ 母へ ☆ 
はじめに… (by 吉本笑子)



読書 「知識がある」と「学ぶ」はちがいます。

知識があることは、かっこいい… 

知識があるといろいろと考えられる…

でも、それをあまり重視してしまうのはハテナです。

暗記することに疲れさせてしまうと、

子どもの可能性は半減します。

子育てで大切なことがあるとすれば、

「無理をさせない」でしょうね。

それは子どもにも、母にもです。



だから、「学ぶことの意味」、「学ぶことの楽しさ」を

子どもに伝えていきませんか?

そう、母も子も笑顔で、です。

たとえ、周りと多少、歩調が合わなくとも、

親子で本物の学びを追求していきませんか?



本物の学びは、その子が社会で活躍できるツールを作り出します。

本物の学びは、その子に人間としての豊かさを伝えます。

人間としての豊かさ… 

このことは、大人もわかっていないかもしれません。

子どもに伝えられるよう、大人も考えてみなけれなりませんね。

このひと言を親子の会話に その78
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

今回は、
【「不・無・非・未」などが上について、下の語の意味を打ち消すもの】

■ 今週使ってみてほしい熟語

晴れ  非道 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。


次回は 【的・性・然・化】などが下について、意味を強めたりそえたりするものをご紹介していく予定です。 

このひと言を親子の会話に その77
読書 吉本笑子プロデュース「国語力が大切!」「語彙力が大切!」
花笑「このひと言を親子の会話に!

 プレゼント 漢字の組み立ては入試でもよく出る問題です。

今回は、
【「不・無・非・未」などが上について、下の語の意味を打ち消すもの】

■ 今週使ってみてほしい熟語

晴れ  無限 

★ 結晶ポイント お子さんの年齢に関係なく、母は使いましょう。

★ 結晶ポイント 母は教えようとせず、こんな会話を繰り返し体験  
       できるように工夫します。

★ 結晶ポイント 子どもが無反応でもいいので、当たり前のように
       こんな会話を使います。


次回も 【「不・無・非・未】などが上について、下の語の意味を打ち消すもの】をご紹介していく予定です。