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わたしの指針
子どもたちの笑顔は正直です。


大人が与えた型(こうあるべきだ!)に

無理やり子どもをあてはめようとするのではなく、

その子の笑顔を指針に

その子にとって「その子らしいもの」を求めていけば、

そこにはその子にとっての正解があると思っています。


こどもは、笑って覚えたり、経験したことは忘れません。

笑顔は興味の出発点です。

笑顔は子どもたちの好奇心を引き出します。

そして、いつの日か笑顔で始めたものは

やる気を育て、

その子を成長させるきっかけとなります。



わたしが子どもたちのノートの片隅に書いていたキャラクターに

「ぽんコチ」さんというのがおります。

「おらしらねぇ〜」が口癖で、

彼をとりかこむ時間はゆったりと流れ、

そばにいると、心地よい気持ちになれます。

あまり努力をしているようには見えないけれど

誰もが見落としそうなことに気が付き、

周りのものを驚かせる。


ぽんコチさんの住むへそ町の住人は、

だれもが個性的で、人と違うところを持った人たちだけど、

そんな多彩な住民たちも、

どこかぽんコチさんの生き方に引かれてしまう。

そして、いつしか彼のペースにはまってしまう!



わたしは、子どもたちの指導に関わりながら、

子どもたちもぽんコチさんのように、

自分を信じ、

自分らしくを大切できる大人になってほしい。

焦らず、人と違うことを大切にしてほしい。

親や家族の思いを大切にしながら、

ていねいに自分の人生を生きていける大人になってほしい。

そう願っています。


さて、この夏もこんな願いを胸に、

子どもたちと頑張りたいと思っています。

ponkochi

ぽんコチさんと彼がなぜだか大好きなコチ犬