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塾の宿題
夏期講習がはじまりました。

宿題の多さに驚かれているお母さまはいらっしゃいませんか。


宿題の取捨選択が必要なときは

 ,子さんの声に耳を傾けてください。

できないといっているところを

チェックします。

できないところに時間を使いたいので

できているところはチェック程度にして

そこで得た時間を弱点の部分にまわします。



もし、塾の授業で理解できなかったとしたら、

ケアが必要です。

気持ちが面倒くさいと悲鳴があげていてできないと感じているなら、

ちょっと付き合ってやると乗り越えられるかもしれません。


宿題は塾の先生との約束です。

ただ、時間がないのも事実です。

自分にとって大切にことに時間を使うことも

教えておきたいことのひとつです。

そこで、塾の先生には親御さんから、

ひとこと事情を説明しておいていただくなり、

相談していただいておくとよいと思います。


いよいよ夏休みになりました!
こんにちは。

しばらく更新できずおりました!!

実は、言い訳になりますが、

1年のうちにこの時期、2番目に忙しい日々を送っています。

1番目は、1月を迎える11月末からから御三家入試が終わる2月初旬。

2番目は、夏休みを迎える6月末から7月20日まで。

3番目は、新しくお受けする生徒さんを人選させていただく

2月後半から3月中旬まで。です。


この時期は、夏休みを控え、

一人一人の子供のために、

この夏はなにをすればいいか、

わたしたちが手を出しすぎるのはよろしくない!

かといって、回り道をしている余裕はない!

この子は自立させることを優先、

この子は回り道をしてでも「自分で」を大切にしなければならない。

このクラスは、この項目を強化しながら、

精神的な成長を考えて、この部分を提案していかねばならない。

など、子ども100人に100通りの手段があり、

ひとクラスごとに、メンバーのよって手段が違うなど、

それを調整していくの時間を使います。

ゆえに、この時期は時間をかけすぎるということはなく、

ていねいに、じっくりと予定を立てなければなりません。


ご家庭では塾の夏期講習が始まっていることと思います。

塾からはいろんな指導や指示があると思いますが、

それは全体への指導や指示です。

薬局で売っているお薬のイメージです。


そこで、その指導や指示を、

処方箋に書き換える作業が必要です。

それぞれのお子さんに応じて

アレンジをお勧めしています。


たとえば、宿題を例にあげてお話すると、

その多さに驚かれるかもしれません。


宿題は、学習してきたことを定着させる手段のひとつです

ですから、もしあまりにも膨大な宿題が出てしまって、

睡眠時間もとられてしまうようなら、

やるもの、やらなくてもいいものを

取捨選択してあげることが大切です。


それとはちがい、

宿題の量は多くないのに、

その処理に時間がかかる場合があります。

そこは、塾での基礎学習の不足が考えられます。

初めての内容に戸惑って理解不足なのか、

聞き漏らしてしまっているのかなどです。

どちらの場合も、少し助けてあげる必要があります。

そこで、そのあたりが理解不足かを確かめ、

基本にもどって説明をしていただけるとありがたいです。


ですが、このようなことが何度も続くようなら、

事前に予習をしておく必要があります。

お盆の時期に大きな休みがある塾が多いので、

そこで、夏期後半戦の内容をちょっとだけ予習しておきます。

少しわかっていれば、やる気もスイッチも入りやすいと思います。


夏期講習を活かす その2
子どもの意識は

明日から夏休みだよ、というあたりから

緩み始めます。

これは大人も同じです。

緩んだ意識からやる気を引き出すのは大変です。

また、避けたいのは、

子供にいやいや夏期学習をさせてしまうことです。


そこで、夏休みになる前から、

子どもの意識を夏期講習に向けさせます。

そのとき、学校がお休みなのだから、

効率よく学習をすれば、

いつもより時間があまるはずだ、ということを

しっかりと伝えること
です。

そして、言葉でだけ伝えるのではなく、

具体的な学習方法を提案します。


・夏期はこうすれば、これだけの時間を他のことに費やせる。

集中して学習を済ませよう。というようにです。

「夏だよ、がんばらないと!」という声掛けは

お勧めしていません。


また、生活リズムを夏期リズムにしないこと も

お勧めします。

いつもと同じような時間の使い方をすると

お得だということを伝え、

親もそれを実践してほしいと思います。

働くお母さんは大変かもしれませんが、

ほんの数回の夏休み。

1、2か月のことですから、

お子さんが大人になっても使える大切なことを

教えていると思っていただいて

付き合ってあげてほしいと思います。

夏期講習を活かす その1
あと数週間で夏休みです。

少し気を抜いてると、

事前準備なく、

夏期講習に参加することになってしまいます。

そこで、お願いしたいことがあります。

ここから夏休みまでの間に、

お子さんといっしょに

この夏休みはどの項目に力を入れるか、

について話し合っておいてほしいと思います。

親が主導権を握ってすべて決めてしまうのではなく、

あくまでも子どもに「自分の弱いところ」

「苦手だと思っている教科」などを

考えてもらい、それをもとに計画を立てていきます。

お子さんの言うとおりやっていたのでは

失敗しちゃう!と心配されるならば、

処理する教材などは、欲張らず、

達成感が持てるよう1冊をぴかぴかにしてあげれば

成功したというお話をたくさん耳にしています。